優しさを教えてくれた親友へ

先日天に旅立つ友人を見送りました。

クローン病という難病で闘病を続けていた友人。

闘病生活は経済的に余裕がないと難しく、

入院はせず、毎日高熱や出血、痛みに耐えながら、

自分のことは全て自分でやっていました。

毎日辛い中、それでも連絡すると

遠くから励ますことしか出来ない私のことを

思いやってくれる本当に優しい人でした。

お別れはとても悲しいけれど、

やっと日々の辛さから解放されたんだって思います。

病気になってからは彼女は友人とも家族とも距離を置いていて

唯一連絡をとっていたのが私でした。

そんな友人のお通夜・告別式は

「本人の希望」ということで、弔問も少なかったのですが、

「きっと彼女は、本当はたくさんの人に見送って欲しいに違いない」

そう思い、

今回初めて宝地図マスターで繋がった仲間にお願いして

友人に「レイキ」を送ってもらいました。

「レイキ」は時空を超えるので

亡くなってからでも送ることができます。

今までは私のか細いレイキエネルギーしか

送ることが出来ませんでしたが、

数十人というエネルギーを一気に送ることができました。

きっと届いたと思います。

そのせいなのか、

お通夜のときも告別式のときも

すぐそばに友人がいるのを感じ、

彼女はすでにとても元気で

「わかめ〜っ!(私のあだ名)

今日は遠くからわざわざありがとうね〜!

さきに飲んでるね〜!

またゆっくり飲もうね〜っ

これからはいつでも会えるから急がず来てね〜」

という声が聴こえました。

地元に住む友人で、会える機会が少なかったのですが、

むしろ亡くなってからの方が

すぐ近くにいるような気がします。

・というか気配を感じます。今もw。

それに、通常は家族・近親者のみのところ、

お骨も拾わせて頂くことになり、

これもレイキのおかげかもしれません。

今年に入ってからスピリチュアルに目覚めたせいか、

「人は死んでも魂で繋がっている」

というのを自然と感じています。

今年はこの友人以外にもお別れが何度かありましたが、

同時に光の玉がスッと身体に中に入ったような感覚があって、

お別れのときは悲しいけれど

「少ししたらまた会える」

と確信している私がいます。

この友からは
「優しさ」というものを教わりました。

20170826ぷりん告別式の日の空②

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