世界観のあるセラピスト

前になりますが「アロマセラピーを受けるならKYO-ZONへ!」と来店してくれた、身体の専門家である友人男性からとても嬉しい感想を頂きました。

香りとの対話と追求の中で生まれた 芸術

 

感想を読み、改めて「セラピストとは、自分とは、サロンとは・・・」と考える良い機会となりました。

私は20代の頃パニック障害になり、それからも心が折れそうな時や色んなことに疲れちゃったとき、潰れそうなとき、アロマセラピーに度々助けてもらってきました。

アロマ業界に入ってからは
「クリタさん(現:香映)でないと」と言ってもらえるセラピストになりたくてずっとやってきました。

前述の友人は以前から「なほちゃんには世界観がある」と言ってくれるのですが、
アロマセラピストとして私に世界観があるのだとしたら、
それはきっとノウハウだけでない、思いやこだわり、経験や生き方全てがいつのまにか自然と世界観となっているのだと思います。

セラピスト個人の魅力はスマートに技術を提供することだけではありません。
技術だけなら上手い人はいくらでもいます。

もっと重要なのは生き方・生き様なのかなと私は思っています。
どう生きるかという自分なりの軸がなければ、お客様に地に足の付いたセラピーを提供出来ないし、大切な時間を過ごして頂くことができません。
セラピストはそれが表れる仕事です。

私の手から、お客様の心身の奥深くまで、植物(精油)の力と私のエネルギーを静かに伝導できたら、それは私にとってとても嬉しいこと。
お客様(の心身)と深く共鳴出来た時、私も心から癒されるのです。

 

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