最近泣いたのはいつですか?

突然ですが、

最近泣いたのはいつですか?

数年前に

「涙活」
なんてものも流行りましたが、
「泣く」ということ。
これって意外と大事です。

「笑う」ことでも

気持ちがすっきりしたり
前向きになったりするし、

癒しホルモンが出るなど

身体のメカニズムとしても

いいことがたくさんありますが、

「泣く」方が「笑う」よりも
もっと心の深いところにあるコリを解してくれます。

実際に「泣く」ことで
<副腎皮質ホルモン>が分泌されるなど、
他にも泣く事が良い事だと
科学的にも証明されています。

では、どう良いかというと、
心が緩み解放されて、リラックスした状態になり、
ストレスの軽減になります。
また、ぐっすり眠れるし、やる気もでます。

泣いた時を思い返してみてください。
泣いた後、

やたら気持ちが軽く、すっきりした経験、ありませんか?

ところが大人になるとどんどん
「我慢」「無理に頑張る」「・・ねばならない」など、
自分の意思ではない選択が増えて心は固くなるのに、

「大人は泣いてはいけない」

「泣くことは恥ずかしい」

と思い込んでいたり、
「泣く」ことにマイナスのイメージがあったりします。
そしてそう思っているとどんどん泣けなくなります。

私の知人は、
「もう何年も泣いていない。
そして、泣きたくても泣けない。
物事に感動できない体質になってしまった気がする」
なんて言っていました。

それこそ悲しいです。

しょっちゅうメソメソしてばかりもよくありませんが、
笑っても流れない澱(おり)のようなものが
心の奥の方に蓄積されていたりしますから、
それを「泣く」事で涙と一緒に流すことは
心身のケアとしても必要です。

とはいえ、実際、笑うのは「作り笑い」できますが、
よし、泣こう!と思っても
「作り泣き」って出来ません。

かわいい若い女子がする「嘘泣き」ってのは
ありますケド・・。笑

なので、

心が揺さぶられたり、心を緩める作業を、

積極的にすることをおすすめします。

映画、本、泣けるサイト、ヨガ、音楽、、、
方法はいろいろですが、
アロマトリートメントも
心が緩んで解放されるので、フッと涙が流れたりします。
そして泣くことでさらにリラックスできるのです。

カタルシス=浄化、排泄ですね。

実際にKYO-ZONでは

トリートメント中や

終わってゆったりお話しているときに

涙を流される方も多くいらっしゃいます。

気持ちが楽になるんですよね。

「最近泣いてない」
そう思ったら、

恥ずかしくなんてないですよ。

ぜひとも「泣いて」くださいね。

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