太く長く生きること

昨日たまたまお会いした方と

なんとなく話が合って、

「生きる」ことについて話していたら、

「なほちゃんは長生きしそうだね」

と言われました。

年齢の割に若く見られるのと、

体脂肪の低さや体年齢がやたら若いという自慢話ww

をした後だったので

そう思ったようなんですが、

私は正直、

若い頃から長生きをしたいと思った事は1度もないんです。

といっても、決して以前みたいに

「死にたい死にたい」ということではないんですよ。

それを伝えたら、

細く長い人生とか太く短い人生ってよく言いますが、

その方は「太く長く生きたい」と。

「長く生きるのに細く生きる必要も

太く生きるのに短い生涯である必要もない」と。

そして

「大往生だったら、残された人や周りの人を悲しませることがないから。

長く生きてこの世に少しでも還元して死ぬんだ」と。

!!

そうかー。

そうだよね。

私は自分のことしか考えていなかった。

私が死んでも悲しむ人なんていないと思っているから、

いるとしたら唯一父親くらいだと思っているから、

せめて父の後に死のう、とは思っていたけど

「残された人が悲しむ」

なんて発想は全くなかったし。

「この世に還元する」

とは、なんて自然の、いや宇宙の摂理に乗っ取った考え方なんだ!

その考え方、久しぶりに目から鱗。

そうね。

「私がいないと困る」

って言ってくれる人が現れたらきっと、

「長く長く生きたい!」

そう思うのだろうな。

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